男性の命を救うために、カードローンを利用

突然交通事故で意識不明となった愛する男性の命を救うために、カードローンを利用しました。しかし、男性の容体はまだ期待するような改善はみられません。ある日、医師より「また脳の中で出血が起き始めている。出血を止めるためには、今から緊急で手術をしないと助かる見込みがない。今から手術をしますか?」と説明がありました。

男性とはまだ交際が始まって日が浅く、男性の家族の連絡先もわからず、私が男性の治療に関する決断をしなければいけませんでした。手術を決意するということは、さらに大きなお金が必要になるということを意味しています。先日、カードローンを利用して借りたお金は、もう底をつきはじめました。もうすぐ第一回目の支払いの引き落としの日がやってきます。

支払いのめどさえ立たない中、再度、緊急手術を行うということで、更なる出費の必要が出てきました。こうして、私は他社のカードローンを利用することになりました。現在のところ、支払いのために、更にカードローンを利用し、5社からお金を借りています。もうすぐ立て続けに、支払い引き落としの日がやってきます。また支払いのためにカードローンの取引会社が増え、借金が増えていくのだろうか・・・と思うと、やりきれない思いでいっぱいです。