司法試験の壁

某有名国立大学を卒業後、順調に大手貿易会社に入社しましたが、会社という組織に馴染めず、心身の限界を感じ、1年半で退職して約5年が経ちました。会社という組織には無理と思い、個人で仕事ができるようにと思い、家庭教師のアルバイトをしながら弁護士を目指して勉強中です。

しかし、司法試験の壁はとても高く、勉強しても勉強しても覚えることが多く、いつになれば司法試験合格という終わりが来るのか見当がつかず、そういう毎日にストレスを感じていました。そんな中、家庭教師先の京都の淀の競馬場に生れて初めて行きました。ビニナーズラックというのでしょうか、百円で購入した馬券が1万円を超える配当を得たことから競馬にはまってしまい、アルバイトから得る収入よりも競馬に使うお金の方が多くなってしまい、収支のバランスが取れなくなり、日々の生活にも困るようになりました。

そんな中、無職の私にもカードローン会社ならばお金を貸していただけることを知り、弁護士になれば必ず返済は出来るものと考え、カードローンかを利用して、日々の生活と司法試験勉強代と趣味の競馬への投資をまかなっています。もうすぐ、第一回目の返済日がやってきますが、支払いができるような余裕は現在ありませんが、近い将来、必ず弁護士になることを考え、もう一社のカードローン会社に相談し、融資を受けることになりました。カードローンというのは、私の将来の夢に向かうためにはなくてはならないもののように思います。